オランダの花事情

こんばんは。
25ansエレブロガーの岩沢たえです。

オランダの花事情について少し触れてみたいと思います。

オランダの花業界は11~12月のクリスマスシーズンに年間売上のかなりの割合を売り上げるそうです。
日本も年々クリスマスシーズンの需要は増えていますが、流石は北欧ですね。

逆にサマーシーズンは閑散期なので、一ヶ月くらいバケーションに行くそうです。

今回夏にヨーロッパに行って、日本より大分過ごしやすかったのですが
それでもしっかりバケーションを取る欧米人と
こんなに湿度が高くて暑いのにほとんど休みを取らない日本人ってなんだか不思議ですね。

私が2週間くらい不在にした時も、優雅だね~!なんてみんなから言われました。(笑)
しっかりお休みを取るとリフレッシュできていいですよ。

こちらの写真はインターフローラワールドチャンピオン Wim Hazelaar氏のご子息。
彼が経営しているお花屋さんMinand Hazelaarです。

Wim先生はブルーがとても好きだったそうです。
光がたくさん入って、明るい素敵な洗練されたお店でした。

オランダのお葬式のお花は故人が好きだったお花を贈るそうです。
日本では白いお花が一般的ですが、私の時には華やかなよい香りの花に埋め尽くされたいです。

まだ当分先だと思いますが・・・。

Wim先生の葬儀には世界中から友人やお花関係者が集まったそうです。
まだ寒い季節で前日まで氷の世界だったのが、その日はよく晴れた暖かな青空だったそうです。

そういうこともあるんですね。

こちらのお花はJan先生がデモンストレーションで作ってくださったお葬式のお花です。
テーブル花との違いは高さがあることです。

テーブル花は会話の邪魔にならない高さ、相手のお顔が見える高さです。

こちらの供花はシックですが、カタログには赤や黄色の鮮やかな供花もあり
一見テーブル花の様でした。

フランスではお葬式のお花はカーネーションを使うので、お国によって様々なのですね。

今回は時間がないので、この辺で。
また続く。

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