挿し木で増やせる!観葉植物として人気のパキラ

1.パキラとは

 

観葉植物の中でも人気のパキラ。原産は中南米の熱帯植物です。

「発財樹」や「money tree」とも呼ばれていて、風水的に金運アップの効果があるとも言われています。

パキラは丈夫で薄暗いところでも育つことができ、水やりも土が乾いたらあげれば十分なため、育て方が簡単なことも魅力のひとつです。

2.挿し木とは?

挿し木とは、植物から切り取った一部を土に植え、発根させて増やす方法のことを指します。

観葉植物など、種からでは増やしにくい草花に用いることができます。

今あるパキラが根腐れなどを起こして枯れそうな場合も、少しでも元気な枝の部分があればそれを挿し木することで、パキラの株を増やすことができます。

3.パキラを挿し木する際のポイント

挿し木には、青々とした緑色の葉がついたパキラの枝の部分を使用しましょう。

葉の枚数は2~3枚程度、枝の長さは10~20㎝程度が目安です

※この時期以外でも挿し木は可能ですが、パキラは基本的に暖かい気候を好むため、挿し木するベストタイミングは5月~7月ごろです。

パキラの挿し木は、清潔ではない道具や土を使ってしまうと、上手に生長しないことがあります。

そのためパキラの枝をカットする際は、切れ味が良いハサミを選び、繊維をつぶさないよう斜めにカットしましょう。

また挿し木したパキラの枝に菌が入って腐ったり傷んでしまわないよう、土は必ず新品のものを使ってください。

肥料分の無い挿し木用の土(バーミキュライト、鹿沼土)を選びましょう。

パキラを挿し込むための穴を、割りばしなどで先に空けておくと、枝の切り口を傷めずにすみます。

切り口に発根促進剤をまぶしておくと、水分や養分の吸収を促進し、根の生長が促されます。

挿し木にする枝を土に挿した後は、水をたっぷりと与えてください。

水を与える量が少なすぎると、パキラの発根に必要な水分量が足りず、うまく生育しないことがあります。

以後は土の水分がなくなっていくのと同時に根を伸ばしていくため、土の表面が乾いたら水をやる程度でいいでしょう。

挿し木は、風通りと日当たりの良い場所に置きましょう。土に植えてから10日~14日程度で根が出てきます

新芽が出てくると根が出た合図です。水のやり過ぎ・乾燥し過ぎに注意しながら、見守っていきましょう。

 

Hana Marcheでも人気のパキラ

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