憧れの花の建築家ダニエル・オスト

こんばんは。
25ansエレブロガーの岩沢たえです。

ときめきアモーレ!

今回の旅の目的のひとつは、憧れの花の建築家ダニエル・オスト氏のお店を見に行くこと。
ダニエル・オスト氏は日本でも重要文化財の倉敷 大原家本邸などで展覧会をされているので
ご存知の方も多いのではないでしょうか。

彼はベルギー王室の装飾をはじめ、世界の歴史的建築物を舞台に作品を発表し、
花の建築家や花の彫刻家と呼ばれています。

店内の写真撮影は禁止されていたので外からだけですが、
とても洗練されていてクラシックな雰囲気でした。

ショーウィンドウは紫陽花で飾られていましたが、色使いがとても美しい。
ブルー、バイオレット、スモーキーピンク、微妙なニュアンスカラーの組み合わせ。
店内の胡蝶蘭の色合わせもとても素晴らしかったです。

今回のオランダの旅で学びましたが、お花の世界においてquietという言葉は最上級の褒め言葉。
まさに彼の作品はquietです。
日本語では静謐という言葉が近いでしょうか。

音楽に例えると、まるでモーツアルトのレクイエムの様です。
静かで、洗練されていて、安らぎの中に厳かな雰囲気があります。

年に1、2度彼からお花を学べるチャンスがあるそうなので、次回は是非参加したいと思います。

こちらは本場ベルギーのピエール・マルコリーニのお店です。
お花のオブジェがとても素敵でした。

沢山の美しい景色や、建造物。
そして、美味しいお料理とお酒を心行くまで堪能し、本当にアモーレな旅でした。

旅で出会ったすべての方々に感謝します。
ありがとうございました。

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